top of page
Gemini_Generated_Image_3viux3viux3viux3_edited.jpg

外壁から、暑さとエネルギーを考える
遮熱塗装

夏場、室内の暑さの原因は屋根だけではありません。
実は外壁も、太陽の熱を受けて温度が上昇し、室内環境に影響を与えています。

外壁の温度が上がれば、その熱は室内にも伝わります。

その結果、冷房効率が下がり、エネルギー消費も増えていきます。こうした課題に対して、塗装でできるアプローチの一つが「遮熱塗装」です。

遮熱塗装前後の断熱性比較

遮熱塗装とは

遮熱塗装とは、太陽光の中でも特に熱の原因となる「近赤外線」を反射する塗料を使い、外壁の温度上昇を抑える塗装方法です。


通常の塗料と比べて、外壁表面の温度上昇を抑えることができ、条件によっては10℃以上の温度差が生まれるケースもあります。


外壁の温度が下がることで、室内の温度上昇も抑えられ、結果として冷房負荷の軽減につながります。

遮熱塗料の選び方

稲富塗装店では、遮熱塗料を選ぶ際に、
単に熱を反射する性能だけでなく、建物を長く守ることを重視しています。


具体的には、
・遮熱性能を持つ上塗り材
・ひび割れをカバーする下塗り材
といった構成により、機能と耐久性の両立ができる塗料を選定しています。


また、
・汚れが付きにくく、遮熱性能が持続すること
・防かび・防藻性があること
・耐候性に優れていること


も重要な判断基準としています。
遮熱塗料は、室内環境の改善だけでなく、建物の保護にもつながる材料です。
そのため、建物の状態に応じて適切な塗料を選定しています。

カラーバリエーション
家族の時間

なぜ遮熱塗装に取り組むのか

塗装は「色をきれいにするためのもの」と思われがちですが、本来は建物を守り、暮らしを支えるためのものです。


私たちは、塗装を通してできる価値の一つが、
「エネルギー消費を抑えること」だと考えています。


遮熱塗装は、冷房の効率を高め、日々の暮らしの中で無理なく省エネルギーにつながる手段です。


また、外壁の温度上昇を抑えることは、
建物自体の劣化を緩やかにすることにもつながります。

Image by Callum Hill

稲富塗装店の考え方

どんなに性能の高い塗料でも、
適切な下地処理や施工が行われなければ、
その性能は十分に発揮されません。

稲富塗装店では、塗料の性能だけでなく、
その性能を最大限に引き出す施工を重視しています。

環境への配慮も、特別なことではなく、
日々の施工の中で積み重ねていくものだと考えています。

遮熱塗装は、その一つの選択肢です。

有限会社稲富塗装店
〒981-3108 仙台市泉区松陵3丁目46番地5
© 2026 Inatomi Tosouten. All rights reserved.
bottom of page